シノビノ6巻のネタバレとあらすじ!読者レビュー


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マンガ博士

今回のシノビノは、井伊大老を守ろうとする沢村甚三郎(さわむら じんさぶろう)と、それを邪魔する服部半蔵正義(はっとり はんぞう まさよし)らとの死闘を描いています。
読者の評価(マンガっこ!調べ)
ストーリー
(4.5)
面白さ
(5.0)
キャラの成長
(4.0)
総合評価
(4.5)

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シノビノの最終巻6巻に収録されている話のネタバレ・あらすじ

マンガ博士

そのなかの第49話にスポットをあててご紹介します。

1860年3月24日、江戸城桜田門に井伊大老が登城してくる頃、甚三郎は半蔵と対峙していました。
ちょうど桜田門の見える丘の上、雪が積もり一面真っ白な中で半蔵がニヤリと笑い、「これからここで何かが起きる。天地がひっくり返るような事がな」と言います。
歴史を知っている方は、ここで何と呼ばれる事件が起ころうとしているのかピンとくるのではないでしょうか。
歴史通りになってしまうのか、それとも甚三郎により何か変わるのか、緊迫感のある始まりです。

甚三郎は『シノビノ』が始まった時には五十八歳でしたが、この時すでに六十五歳です。
時代は変わり仲間は辞めていき、最後の忍びとして生きてきました。
黒船が来てから再び仕事を与えられ、老骨に鞭打ってその経験と知恵で数々の修羅場をかいくぐってきた甚三郎は、今は井伊大老を見守る役目を担っています。

ところが半蔵はその甚三郎を見張っていたと話します。それはすでに甚三郎が、半蔵のナワバリにいることを指し、彼に勝ち目はないという意味でした。
半蔵は「アンタは俺様を舐めすぎだ。このままじゃ俺が有利すぎる」と、戦いを面白くするために、あえてそのことを甚三郎に教えたのです。
しかし舐めすぎているのは、半蔵も同じ気がするのですがどうでしょう。

「狼藉っ!狼藉ーっ!!」
その時、桜田門で悲鳴のような声が聞こえました。
驚き、門の方へと足を向けた甚三郎の動きを狙っていたのでしょう、半蔵が雪の中に隠していた縄をグイッと引きます。
ビュンビュンッと、甚三郎の体にぶつかってきた物は竹…それもただの竹ではなく、苦無が仕掛けてあるものでした。
ドスドスッ ドドッ
「ぐっ!「脛払い(すねばらい)」かっ…!」
この脛払いという仕掛けは、忍びの使う道具の一つですが、苦無(くない)により攻撃力は相当なものになっています。
それを足に受け血を吹き出しながら、甚三郎は半蔵に向ってダッと走りました。
「脛払い喰らって…なんで動けんだよっ!!」と驚く半蔵に甚三郎の攻撃が…
バグンッ
「ぐあっ!?く…「熊ばさみ」!?」
傷ついたのは、甚三郎の方でした。彼の足首に、雪で隠れていた鋼鉄の罠が食い込んでしまったのです。

ぎゃはははは、と大笑いする半蔵は、甚三郎のことをバカにします。
「ホントうかつすぎだろ。四流すぎだろ!その熊ばさみは一人じゃ絶対外せねぇぞ!?」
そして桜田門の方からは、ダーンと銃声が聞こえ井伊大老に危険が迫っていることが伝わってきました。
甚三郎の目にも、井伊大老の乗っている駕籠が侍たちに襲われている様子が見えます。もう時間はありません。

スッと刀を抜いた甚三郎は…
ザッ
躊躇なく自分の右足を、罠に嵌っている足首で切り落としました。
「ちょ…足いらねぇのかよアンタっ!!」と、これには半蔵もびっくりです。
そのまま鉤縄(かぎなわ)と呼ばれる道具を頭上の木の枝に引っ掛けて、ザアアッと上昇した甚三郎は桜田門に向かってバッと跳躍します。
「足なら…六十五年も使ったわ!!」
こんなセリフを言えるなんてすごいですよね。片足を無くす不便さなんて考えていません。
この甚三郎なら、井伊大老を救い出せるはずです。
間に合うのでしょうか!

ところが、「じゃ、腕もいらないよね」という男の声とともに、鉤縄を握っていた甚三郎の右腕が肘のあたりでスパッと切られてしまったのです。
驚きながら落下し、それでも雪の上で着地を決めた甚三郎でしたが、さらに背後から女に背中を長刀で突かれてしまいます。
甚三郎の腕を切り落とした男は、斎藤一(さいとう はじめ)、女は中澤琴(なかざわ こと)でした。
半蔵だけでは心配だと、この二人も様子を見に来ていたのです。
その間にも、桜田門の前では駕籠が刺され「井伊の首、討ち取ったりーっ!!!」という声が聞こえてきました。
甚三郎はとうとう間に合わなかったのです。

悔しそうに歯噛みしながら、甚三郎は自分を倒した者たちに話しかけます。
「てめえら。一体何故こんな事をしている…」
さらに「ガキの分際で…これ以上闇の世界に交わるな。もし金か…快楽のためなら、もう…手を引け」と忠告までするなんて、相変わらず優しいですね。
でもそれに対して「何言ってんの負け犬のジイさん。早く死ねば?」という琴の冷たい返事しかもらえません。

ところが、ここにもう一人の人物が現れます。
「そのコたちがあなたを止めたのは…ボクの社員だからさ」
そう答えたのは、以前にも甚三郎が出会ったことのある奇妙な仮面の男でした。
「そうか、黒幕はてめぇか…お面野郎…!」と甚三郎が言うと、彼はここでその仮面を取ってしまいます。
しかも「俺の名は龍馬。坂本龍馬(さかもと りょうま)だよ」と名乗りあげました。
何故ここにきて、顔を晒して名前まで教えたのか、それは甚三郎をすぐに殺すつもりだからです。彼が知ったところで、この後に何も問題はないと思ったのでしょう。
甚三郎は倒れながらも、足元に立つ龍馬を睨みつけます。まるでその顔をしっかりと覚えるように…。

「お前は必ず、忍びが殺す。死ぬまで覚えとけ!!」
甚三郎はそう言い放ちますが、龍馬はにっこりとした笑みを崩しません。
「オーケー♡」
そんな軽い返事とともに、持っていたピストルで甚三郎を打ち抜きました。
ドッと倒れ伏した甚三郎の体は、右足右腕はなく体には穴が開き、白い雪には血が広がっています。
そして「お手柄だったね君達!今夜は宴会だ!」という龍馬の楽しそうなセリフで終わってしまいました。

甚三郎って主人公でしたよね?
まさか主人公が死んでしまうシーンで終わるなんて思いませんでした。
さすがに、こんなに傷ついては生きていられないのではと思いますが、甚三郎のことだから大丈夫なのでしょうか?
でももしかしたら主役が世代交代するのかも?
この先、どうなってしまうのか「次号、必読」とあり、なおさら気になります。

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