オリエント2巻のネタバレとあらすじ!読者レビュー


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マンガ博士

初手柄を取られたと逆上する武蔵に武田尚虎から譲られた「鬼神を倒せなくて残念でしたで賞」。悔しさを抑えて調べてみると意外な使い道がわかった今回の話。
読者の評価(マンガっこ!調べ)
ストーリー
(4.5)
面白さ
(5.0)
キャラの成長
(4.0)
総合評価
(4.5)

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オリエント最新刊の2巻に収録されている話のネタバレ・あらすじ

マンガ博士

そのなかの第6話にスポットをあててご紹介します。

竜山鉱山に降臨した鬼神に武蔵と小次郎が苦戦していると、「武田武士団」が襲来。武蔵たちが見たこともない力で、団長・尚虎が鬼神を倒してしまう。そんな「武田武士団」にまわりは当然祝福ムード。しかしただ一人、初手柄を横取りされた武蔵はどうしても納得がいかない。心の中は悔しさに悶え苦しんでいた。

町の人々は涙を流して喜ぶ。

「ありがとう・・・あなたは町を救った英雄だ・・・!!」

小次郎も笑顔で言う。

「日ノ本の自由のために戦ってる・・・あの人は親父の話通りの理想の「武士」だぜ!
なあ武蔵!?」

そんな賞賛の中、武蔵は「でも・・」と思う。
アイツは後から来て俺の獲物をかっさらってったことに違いはねえ・・・と。
でも、武蔵にだって分かっている。
大義をかかげるアイツと自分の手柄にこだわる俺。自分の器の方が小さいのは重々承知承知の上で―・・・!!。

その上で言いたい。
文句を言ってやるぞ・・・!!
今まで武蔵は、周りの雰囲気に流されて後悔してきた。だから文句を言うんだと、彼は意気込む。
そんな武蔵の気持ちを知ってか知らずか、武田武士団・団長が武蔵に話しかけてくる。

「小次郎に武蔵か・・・
初手柄、奪っちまって悪かったな!」

これに武蔵、文句が非常に言いづらくなる。その言葉に小次郎が恐縮して謝罪すらしてしまう。
「いいえ、俺たちの実力が足りなかったせいですから・・・・・・文句の言いようがありませんよ・・・」

武蔵はいよいよ声を詰まらせる。
そこに武士団の団員たちも追い打ちをかけてくる。

「そうだぞ赤毛!おまえ尚虎に命を助けられたんだから・・・まさか文句はねえよな?」

「『武士』の敵はあくまでも『鬼』ネ。武士同士で争うやつは器が小さいネ」

その言葉に周りからは笑い声が上がります。
その声を聞いているうちに武蔵にも「そう・・・だよな?」いう気持ちが湧いてきます。
「武田武士団」が勝ってみんなこんなに喜んでる。だから俺のこの気持ちは抑えておいた方がいいのかしれないという心持ちになり始めます。
そんなどこかしょげた武蔵を見た尚虎は武蔵が弱いから落ち込んでいるものと勘違い。
慰めるつもりで声をかけ頭をなで回し始めます。

わしゃ わしゃ

「今は弱いけど・・・これからは俺を目標にがんばれよ!」

イラアッ

この言葉に武蔵のいらだちが大きく上昇しはじめます。気持ちを抑えようとしても周りの声が苛立ちに拍車をかけていきます。
尚虎も笑いながら武蔵をなでる手をやめません。

わしゃ わしゃ わしゃわしゃわしゃ

ブチッ

武蔵の堪忍袋はついに切れてしまいました。

「ウルセー!!偉そうにすんじゃねえーこの横取りザムライがー!!!」

皆がなんだこいつと驚いても武蔵の主張は止まりません。

「うるせーーー俺はムカついてんだ!言いたいことを言うんだ!初手柄取られてくやしいんだー!!!」
小次郎が驚こうが、団員に胸ぐらを捕まれようがおかまいなし。仕舞いには雄叫びまで上げる武蔵。
そんな武蔵を尚虎は、理解ができるといいます。周りのみんなを気遣って文句を言っていいものか悩んでいたのだろうと。そしてそういうやつを嫌いではないとも。
そんな武蔵に彼は光る鉱物のような物を渡します。その名も「鬼神を倒せなくて残念でしたで賞」。
この様子に笑っている団員もいますが、一部の年配の団員たちが微妙な顔をしています。この尚虎という人物、もしかしてただのいい人って訳でもないのかな?
彼らが言うには自分たちはもう沢山持ってるからかまわない、ソレは役に立つ。そう言って武蔵たちに言って、その場からさっさと立ち去っていきました。完全に遊ばれた武蔵は、消化できない感情のせいでただワナワナと震えることしかできませんでした。
まさかもともと二人にこれを渡すのが目的だったとか?まあ、それは考え過ぎか。

その夜のこと。部屋の隅で布団の中。悔しがる武蔵はこのままの状態で旅立ちたくないとだだをこねていた。

「ウワアァー悔しいー!!」

しかし小次郎はそんな武蔵を横目に尚虎からもらった物を熱心に調べていました。
その光る鉱石のような物は杭に似た形をしていました。側面には安芸の紋章がついており、役人の私物であることが分かります。
さっきまで悔しがっていた武蔵が小次郎からそれを奪い、役人の私物であると分かるとさっさと捨てようとします。その時、武蔵は杭の上部にあるのぞき穴を見つけます。穴をのぞくと中はたくさんの模様が見えるそれはまるで万華鏡のようでした。
武蔵はそれを見てはしゃぎますが、小次郎はその姿を見てあることに気がつきます。

「武士団」の絵巻物に描かれているものに似ていないかと。

小次郎は武蔵にこのことを伝えます。そして二人は久しぶりに絵巻物を広げて確かめてみることにしました。
すると、描かれている武士の中にたしかに似たものを構えてる武士がいます。
小次郎はこのことからこの道具は鬼を倒すことに必要な道具なのではないかと推測します。
しかし、二人には使い方がさっぱりわかりません。
二人で頭をひねっていると、武蔵が絵巻物と万華鏡の中身の模様がなんとなく似ていることに気がつきます。

「あれ?この万華鏡の中身・・・・・・なんとなく絵巻物と似てるなあ・・・模様がいっぱいだ。」

その言葉に小次郎は絵巻物の模様は鬼だと告げる。
武蔵は尚虎の言葉を思い出し、これは鬼の居場所が見える道具だと気づく。そしてそれは二人の挽回の機会をも期待させるものだった。
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