キング・オブ・アイドル最終巻6巻のネタバレとあらすじ!読者レビュー


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マンガ博士

遥名まほろ(はるかな まほろ)は、幼馴染で今やスーパーアイドルのハルトが口パクで歌い、金が全てという考えになっていることに怒り心頭。今回はそんなハルトに、まほろが真のステージを見せようとするお話です。
読者の評価(マンガっこ!調べ)
ストーリー
(4.5)
面白さ
(5.0)
キャラの成長
(4.0)
総合評価
(4.5)

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キング・オブ・アイドル最終巻の6巻に収録されている話のネタバレ・あらすじ

マンガ博士

そのなかの第52話にスポットをあててご紹介します。

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東京のテレビ局で、ハルトのいい加減なステージを見たまほろは「ボクがお前に本当のアイドルの歌を聞かせてやる!!」と豪語しましたが、会場はハルトのブラックナイト目当ての女の子ばかりです。
まほろの相棒、瀬川瀬奈(せがわ せな)も「気持ちはわかるけど、今日は難しいわよ」と心配そうに言います。
さて、まほろがどんなステージを見せてくれるのかドキドキです。

まほろは母親が伝説のアイドル星崎恋(ほしざき れん)で、彼女も「不思議な声」を持っています。
東京神坂のNEMS(ネムズ)という全寮制で男子禁制のアイドル養成学校に入学し、ルームメイトの瀬奈とペアを組みアイドルを目指しているのですが、実はまほろは男の子!
女の子の声をしているので瀬奈以外にはバレていませんし、可愛らしい女の子そのものです。
今回はいつものように長い髪に大きなリボンをつけ、チェック柄の衣装は瀬奈とお揃いです。

さて、ハルトが歌い終わったばかりの会場は、ファンの女の子たちの雑談でざわつき、まほろ達を見に来た男性陣は「居心地わる~」と小さくなっている状態でした。
ハルトも「客はオレの財布(ファン)ばっかりだ。オレを越えるステージなどできるものか!!」と思っています。
それでもまほろに「聞いているヒマはない」と言いつつ、まだ会場に残っているのは、少しは気にしているのでしょうか?

完全にアウェーですが、まほろは強気のままです。
「それじゃあ、歌を聞いてもらえるようにしましょう!」
と、瀬奈に何やらヒソヒソと耳打ちをしました。その提案に瀬奈も驚いた様子ですが、一体なにをするつもりなのでしょう。

「それでは瀬川瀬奈さんと遥名まほろさんで!」
「BE AN IDOLです!!」
その声に、ステージに立った二人……ではなく、なんと1人です。今回は、まほろ1人だけが立っています。
客も「2人組じゃないの?」と、ひそひそと話し始める頃、まほろと瀬奈は腕輪のスイッチを切りました。
この腕輪、IOS(アイオス)というNEMSが開発した装置で、歌うと様々な形のオブジェクトを発生させて操作することができるものなのです。
でもスイッチを切ってしまったら、それが使うことができません。

まほろがライトを浴びながら1人歌い始めます。
「違う景色をみたいから♪ いつも背伸びばかりしてた♪」
音楽はかかりません。リハーサルと曲を変えたため出せないと慌てるスタッフに、瀬奈が「これであっています!続けてください!」とお願いします。
伴奏も、IOSも、オブジェクトもないシンプルな歌声だけが響くステージ、これがまほろの作戦だったのです。

途中から、瀬奈がステージのまほろに駆け寄り、2人の歌声がだんだんと会場を染めていきます。
最初は怪訝な観客たちも、「すごい声!」「なんかズンズンくる~」と彼女たちの歌声に注目し始めました。
歌っている2人からはポタポタと汗が流れ、精一杯の歌なのが皆に伝わっていっているのです。

まほろは歌いながらハルトに話しかけていました。
「ハルト…!!お前に昔言ったこと覚えてるか…?アイドルは自分のためだけに歌うんじゃない。誰かのために歌っているんだ!」
「だからアイドルは……精一杯歌わなきゃいけないんだ!!」
会場のブラックナイトファン達も、まほろ達に手拍子をして楽しそうに聞き始めます。
その様子を、ハルトは「俺の財布に妙なものを見せるんじゃない!」と思いながら見ていますが、まほろの歌声の影響力を感じ取ったみたいですね。

最後に、2人は腕輪のスイッチを入れます。
すると会場にハートと五角形のオブジェクトがたくさん飛び出し、観客は大喜び。ステージは大いに盛り上がったのでした。

まほろ達がステージから下がると、ハルトはまだ帰らずに立っていました。
ハルトを見たまほろは、また彼にはっきりと言います。
「ハルト、お前がどんなアイドルでもかまわない。でも、手抜きするな。口パクするならせめて、全力で口パクしろ!!」
そして、「わかったか?」とにっと笑顔を向けたのです。
このほんわかした顔には、それまで無表情だったハルトも押され気味。
これで少しは自分のステージを反省したのでは……と思いましたが、出てきた言葉は
「過剰なサービスはいらん!財布がわがままになるだけだ!!」
と、今までと変わりません。

「ハルーまだわからないかー」とボコボコ殴りかかるまほろでしたが、それは瀬奈に止められます。
でも、ずるずると瀬奈に引きずられていくまほろを、ハルトが「待て」と引き止めました。
何かと思えば、かっこよく取り出したのは五千円札。
「歌代だ!」
シュタっと投げつけられたお札を手にして、まほろと瀬奈は「これは高いの安いの?」と首をかしげるのでした。

結局、ハルトもまほろ達のステージを最後まで見ていましたし、歌代を払う価値を認めてくれたということなのかもしれませんね。
クールだけれど案外、律儀な彼は、これからまほろにとってどんな関係になるのでしょう。
そして成功したステージの後には、どんな展開が待っているのでしょう。

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