DAYS 14巻のネタバレとあらすじ!読者レビュー

マンガ博士

]犬童率いる桜高と平率いる青函の注目の一戦がついに開幕!!ここで勝利したチームが準決勝で聖蹟と対戦!寒空の下見逃せない試合がいよいよ始まる!!
読者の評価(マンガっこ!調べ)
ストーリー
(4.5)
面白さ
(5.0)
キャラの成長
(4.0)
総合評価
(4.5)

DAYSの最新刊14巻に収録されている話のネタバレ・あらすじ

マンガ博士

そのなかの第260話にスポットをあててご紹介します。

柄本つくし:わードキがムネムネしてきたー!!もう始まるよ風間くんー!!
風間陣:つくしはどっちを応援すんの?
柄本つくし:え?えーとえーと が、頑張れ桜函————!!
風間陣:なんだそりゃ
という聖蹟のドキドキしながらも和やかな応援サイドと、桜高のベンチで縛られて試合に出させてもらえない成神蹴治が試合に出せ試合に出せと騒ぐギャグシーンから始まります。

次のページから試合スタート。
青函ボールでキックオフします。青函は4−4−1−1で1トップに火村トップ下に平を
置くフォーメーションです。
「両校慎重に入るか始めからガンガン行くかで試合展開は違いますよね?」と千加子が観客の歓声に耳をふさぎながら問います。
それに同意するように中澤監督「最初のプレーでお互いの思惑がわかる」。
バッ 
ボールを持つ青函の樋口に桜高の猫谷が塞がります。フォアチェックです。
「あいつはバカみたいに早い。油断したら一気に詰められる」観客席の聖蹟は冷静に試合展開を見定めます。
「ネコちゃんプレッシャー!! シューイチ左に出させるな!!セリは右に追い込め!!」
犬童の的確な指示で桜高は一枚だけでなく二枚三枚と連動していきます。桜高はここで取り切る気です。
桜高のDFに樋口はボールを奪われるか、と思った瞬間華麗なフェイントとパスで桜高の鬼プレスを冷静に掻い潜ります。
このプレーを見て観客は青函のレベルの高さを感じ、桜高の成神は交代交代と叫びます。(笑)
ここから青函がどう攻めるか。そう思った矢先サイドの裏、大きく前線に蹴り上げます。しかし青函の1トップだとそこには人がいないはずです。
「オーライ!!」
火村がサイドに流れていました。しかし桜高のマークもついてきています。トラップ際DFに狙われるのは一目瞭然。
しかし火村見事なトラップで意図も簡単にボールを受け取ります。
「難しいぞ今のトラップは」
「ああ。何気なくやってるがぁ」観客も驚きを隠せません
サイドで起点になる火村、前を向かせない桜高。これを抜けるのは難しいか。
ニヤリ 
火村が口を緩めた瞬間、強引に前を向きマークを完全に置き去りにして抜き去ります。そしてそのままドリブル。
しかしボールタッチがでかい。これではボールに追いつけないと観客席から戸惑いの声が漏れます。
ドキュ!!
火村の猛烈なダッシュで一気にボールに追いつきます。先ほどの観客も速すぎる!!と今度は真逆の戸惑いを見せます。
「だっはっは スピードスター参上!!」火村は勝ちを確信します。
しかし、次の瞬間真横に桜高。火村のボールをクリアーします。如月です。すさまじいスピードで追いついたのです。

青函は桜高の守備が整い切っていない間に素早くリスタートします。ゴールは目前です。しかし青函は中に一人しかいません。
「構うな 出せ!!」それを合図に火村からボールをもらった車が蹴り上げます。
そう、平が上がってきていたのです。そして高くジャンプしゴールめがけてヘディングシュートを決めようとします。
ドガッ
そのヘディングシュートも如月がジャンプして止めます。宙にあるボールを平と如月のヘディングで挟んだのです。ボールは緩やかに落ちていき桜高のゴールキーパー近藤にキャッチされます。
「あのスピードで入ってきた平を身体で止めた!!」
「如月 小さな体でなんてパワーだ!!」
「速さと強さを兼ね備えたとんでもないハイブリット」
観客がどよめきます。

高校生で俺が競り勝てないやつがいるとはな。如月太狼 やはり桜高の守備陣の中ではまずはこいつをどうにかせねばならない。
平が心の中で決意します。

これからさらに激しい試合が続きます。
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